こんにちは!筋膜カッパ整体院です。
朝晩が涼しくなり、過ごしやすい秋といえば、サンマや芋・栗・カボチャ、新米など美味しい旬の食材が目白押しの「食欲の秋」です!
つい「美味しいからもう一口…」と食べ過ぎてしまったり、外食や行楽で外食の機会が増えたりしている方も多いのではないでしょうか?
しかし、この時期に当院へ来院される患者様からよく伺うのが、次のようなお悩みです。
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「最近食べ過ぎてから、なんだか腰の奥が重だるい…」
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「胃もたれや便秘と一緒に、肩こりや背中の張りが酷くなった」
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「食後に体を起こしているのが辛くて、つい猫背になってしまう」
実は、食欲の秋による「内臓の疲労や食べ過ぎ」が、慢性的な腰痛や肩こりを引き起こす大きな原因になっていることをご存じでしょうか?
今回は、食べ過ぎと体の痛みの意外な関係性と、それを解決するための「筋膜(きんまく)」のアプローチについて、筋膜カッパ整体院が分かりやすく解説します!
なぜ「食べ過ぎ」で腰痛や肩こりが起きるのか?
「食べたものが消化されること」と「肩や腰の痛み」は、一見すると関係がないように思えますよね。ですが、人間の体の中では内臓と筋肉・筋膜が密接に繋がっています。
食べ過ぎが身体の不調を引き起こすメカニズムには、主に3つのステップがあります。
1. 内臓の位置が下がり、骨盤や腰を引っ張る
暴飲暴食をすると、消化のために胃や腸がフル稼働し、血流が内臓に集中します。重くなった胃や腸は、自重で下へと垂れ下がろうとします(内臓下垂)。 内臓はお腹の奥にある「腸腰筋(ちょうようきん)」などの筋膜と繋がっているため、内臓が下がるとお腹の奥の筋膜が下に引っ張られ、結果として骨盤が歪み、腰に強い負担がかかるのです。
2. 姿勢が崩れて「ポッコリお腹&猫背」になる
食後に胃もたれや腹満感があると、人は無意識にお腹をかばうように前かがみの姿勢(猫背)になります。 この姿勢が癖になると、胸や首の前側の筋膜が縮んだまま固まり、「スマホ首」や「頑固な巻き肩・肩こり」を常習化させてしまいます。
3. 内臓体制反射による背中・肩の張り
内臓が疲労すると、そのSOS信号が神経を通って背中や肩の筋肉・筋膜へ伝わり、コリや緊張として現れます。これを「内臓体制反射」と呼びます。「胃が荒れると左の背中が痛くなる」のはまさにこれが原因です。
つまり、マッサージで腰や肩を揉むだけでは、内臓疲労によって引きつれたお腹や背中の「筋膜」が緩まないため、痛みが繰り返し戻ってきてしまうのです。
胃腸を休め、筋膜を整える!自宅でできる1分セルフケア
食欲の秋を楽しみつつ、お腹周りの筋膜をケアして腰痛・肩こりを予防する簡単セルフケアをご紹介します。
お腹の奥を伸ばす「バンザイ・腹部筋膜ストレッチ」
食べ過ぎて縮こまった「お腹(腹直筋・腸腰筋)」の筋膜を優しく伸ばし、内臓の位置を元に戻すサポートをします。
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仰向けに寝て、両足を伸ばします。
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両手を頭の上に伸ばし、万歳の姿勢をとります。
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息を大きく吸いながら、手先と足先で上下に引っ張り合うようにグーッとお腹を伸ばします。
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息を「はぁ〜」と吐きながら全身の力を抜きます。
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これを深呼吸とともに3回ほど繰り返します。
★Point: 食後すぐ(30分以内)は避け、お風呂上がりや寝る前に行うのが効果的です。
食べ過ぎによる頑固な不調は「筋膜カッパ整体院」へ!
「セルフストレッチをしても腰の重さが取れない」 「秋になってから急に腰痛や背部痛が悪化した」
そんなお悩みをお持ちの方は、すでに内臓疲労からくる全身の筋膜の癒着(張り付き)が進行している可能性があります。
筋膜カッパ整体院のアプローチ
筋膜カッパ整体院では、痛みのある肩や腰だけを見るのではなく、お腹や股関節、背中など、全身の筋膜の繋がりを丁寧に検査します。
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内臓由来の筋膜アプローチ お腹の奥深くや体幹部分の引きつれた筋膜をやさしく解きほぐし、下がり気味になった内臓のバランスや姿勢の崩れを根本から整えます。
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バキバキしない安心の施術 当院の施術は、医師や理学療法士も認める最新の筋膜リリース技術に基づいています。強い痛みを与えることなく、固まった筋膜を滑らかに動く状態へと戻していきます。
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食生活や姿勢のアドバイス 施術効果を長持ちさせるため、日常でできる姿勢の気を付け方や、内臓に負担をかけないセルフケア方法も丁寧にお伝えします。
美味しい秋を、健康的で軽い身体で楽しみましょう!
「食欲の秋」は本来、旬のものを美味しく食べて元気を蓄える素晴らしい季節です。 食べ過ぎによる身体の悲鳴を放置せず、しっかり筋膜ケアを行って、痛みのない快適な毎日を過ごしましょう!
「自分の腰痛もお腹や内臓の疲れから来ているのかな?」と気になった方は、ぜひ一度筋膜カッパ整体院にご相談ください。
皆様のご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしております!


























































